実績

【政策課題「三つの維新」】

行政の維新市長の給料を30%削減、それに合わせて副市長等の特別職の給料も削減
市職員が本来の役割の給料よりも上位の級の給料がもらえる「わたり」制度を廃止
コンビニエンスストアで市税等の収納を開始
複式簿記の考え方を取り入れた新公会計制度を導入
施設管理公社、土地開発公社等、天下り先となっていた市の外郭団体を解散
医療技術の進歩や医療制度改革など、とりまく環境の変化に迅速に対応するため、市民病院を地方独立行政法人化
地元経済の維新「企業立地促進条例」や、国際戦略総合特区に進出する企業に地方税を減免する、いわゆる「特区条例」を施行し、企業誘致の基盤を整備
「産業振興条例」に基づく補助金制度の創設・拡充により、既存中小企業への支援を強化し、地域経済の循環と活性化を促進
市、吹田商工会議所、日本政策金融公庫の三者で「すいた創業支援ネットワーク」を創設し、創業支援施策を拡充、強化
企業代表者との意見交換については、市内に本社を置く企業を中心に懇談会を開催し、産業振興施策の推進
公共工事や物品購入等の発注、契約に際し、競争性と公平性を確保しつつ市内事業者の受注機会の増大
大学や金融機関、商工会議所との連携による初めての「吹田合同企業説明会」を開催
店舗運営のノウハウを学び、実践する場として、本庁舎地下の喫茶室跡を活用した「市役所本庁舎内チャレンジャー育成事業」を開始
教育の維新小中学校では、児童生徒の学習意欲の向上や自学自習力を育成するため、大学生や教員経験者の学習支援者による放課後学習支援事業を拡充
全国学力・学習状況調査については、教育活動の成果と課題を分析し、学習指導の充実や児童生徒の学習状況の改善等に活用するとともに、保護者や地域のニーズを踏まえ、必要な情報を適切にわかりやすく公表

【重点取組】

こども市が定めた検査項目について妊婦健診費用 (14回分)を無料化
子ども医療費助成について、通院分は就学前 → 中学校修了前へ、 入院分は小学校修了前 → 中学校修了前(未就学児について所得制限撤廃)へと拡大
私立保育所の建設費に助成し、300人余りの入所枠を拡大。また、認可外保育施設21施設に運営費を助成し保育体制を認可保育所並みに引き上げ、結果、待機児童を大幅に減少
病児・病後児保育所を千里ニュータウン地域(藤白台)と豊津・江坂地域(垂水町)に開設、インフルエンザ等感染症の病児も受け入れ開始
公立幼稚園において園児を延長して預かり、保護者の子育てを支援(安心して預けてもらえるよう、保育士などの有資格者を 全園に配置)
学童保育における 障がい児受け入れの年限延長実現に向け、 モデル事業をスター ト(6育成室で4年生の障がい児を受け入れ)
第1学年児童への「きめ細かな」指導を充実させるとともに、虐待の早期発見を図るため、「スターター」と呼ばれる支援者を小学校に配置
いじめ、不登校、児童虐待等、課題を有する児童・生徒へのケアや未然防止、 早期解決を図るため、スクールソーシャルワーカー(SSW)を全ての小・中学校に配置
英語に慣れ親しむ体験的な活動を通して、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育てるため、小学1年生からの英語活動を実施(5校)
学習意欲を高め、情報活用能力を養えるよう、全小・中学校に学習用
タブレットパソコンを配備
文部科学省が定めた学校図書館の蔵書数を超えるよう、図書を購入
障がい者 市内の障がい者作業施設で製作された授産製品を展示・販売するための常設の場(ハッピーアンドスマイル)を支援
市内障がい者福祉事業者が一体となって設立した「一般社団法人吹田市障がい者の働く場事業団」に対し、障がい者の雇用環境の整備、実習の場の確保、授産製品の販路拡大等の事業を委託
福祉型コンビニエンスストア「すいっと(Suitto)」を市庁舎地下にオープン
医療的ケアを必要とする障がい者や、重度の行動障がい者が、地域で安心して暮らすことができる多機能施設の建設のため、市の土地を有償貸与し、建設費を助成
安心

安全
市内の防犯灯をLED化
こどもの通学路の安全のため、地域防犯カメラ設置支援モデル事業を実施
12の団体が運営する青色防犯パトロールカーにより市内全域を巡回するとともに、吹田警察署と連携しながら防犯ボランティアを育成するなど、地域防犯力の向上を推進
大阪府による南海トラフ巨大地震の被害想定、さらには本市独自の被害想定等を踏まえ「地域防災計画」を見直し
民間ビルなどの協力を得て「津波・洪水避難ビル」を指定をするとともに、民間企業等との災害時応援協定の締結を推進
ゲリラ豪雨等に対応するため、応急的対策はもとより、浸水に対するさらなる安全性向上をめざし、雨水レベルアップ整備事業(地中に巨大な管路を設置、中の島・片山工区)を実施
街路樹や公園緑地内の樹木が倒れる事故を未然に防止するため、「樹木健全度緊急調査」を実施
消防通信設備の高度化と効率的運用を図るため、平成28年度からの運用開始に向け、摂津市と共同消防指令センターの設置や消防・救急デジタル無線の共同整備を推進
長期的な視点に立って道路施設の維持・補修が行えるよう、道路ストック総点検を実施
正雀下水処理場を廃止するなど事業の効率化を図りつつ、「下水道長寿命化計画」に基づき、施設を改築・更新
「水道施設マスタープラン」を策定し、浄水・配水施設の更新を進めながら、将来像の実現に向けた再構築に着手。特に「命の水」を守る水道事業としてライフラインの一層の強化を図るため、施設・管路の耐震化を推進
パ-プルリボン(女性への暴力根絶)とオレンジリボン(児童 虐待防止)を組み合わせたオリジナルのWリボンマークを考案し、バッジを作成、販売。収益を「暴力のない安心安全のまち、すいた」の実現を目指すダブルリボンプロジェクトに活用
介護や高齢福祉の総合相談窓口である地域包括支援センターを7か所増設することにより全13か所とし、6ブロックそれぞれに複数の設置を実現
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、「高齢者支援事業者との連携による見守り事業」や「救急医療情報キット配布事業」を実施し、地域全体で見守る体制づくりを推進
地域での高齢者の見守り事業と連動させながら、徘徊高齢者探索訓練( 「認知症サポート声かけ見守り訓練」)等を実施し、市域全体で認知症高齢者を見守り、支えていく仕組みを構築
健康

長寿
移転・建替を表明していた国立循環器病研究センターを岸辺駅前に誘致
「健康・医療のまちづくり基本方針」を策定し、摂津市や国立循環器病研究センター、市民病院、吹田・摂津の医師会・歯科医師会・薬剤師会、保健所による地域医療推進環境を新たに整備
吹田操車場跡地の総合的な広報の場として新たにポータルサイトを立ち上げ、関係機関とともに市民や企業に向けた情報を広く発信
「すいたマチなか保健室」を実施し、公共施設等に設置したテレビ電話端末により、保健師や栄養士と気軽に相談できる環境を整備
公民館等に職員を派遣し、子どもから高齢者まで無理なく体を動かせる「すいた笑顔(スマイル)体操」を広く発信
昨年9月末に府内初となる「歯と口腔の健康づくり推進条例」を制定し、口腔ケア等に関する情報発信や啓発など、総合的な取組を推進

都市魅力創造ガンバ大阪の本拠地となる(仮称)吹田市立サッカースタジアムを誘致
(仮称)吹田市立サッカースタジアムとエキスポシティの建設にあたっては、「環境まちづくり影響評価条例」の手続きの中で、市長意見書を事業者に示し、交通混雑の緩和や省エネルギー、ヒートアイランド対策など、100項目以上の環境取組を実施させ、国内屈指の環境配慮型大型開発を実現
「環境美化に関する条例」を改正し、市内全域で道路や公園等での歩行喫煙を禁止するとともに、一部地域でのポイ捨てや路上喫煙に対し、過料制度を設置
施設整備【24年度】千里ニュータウンプラザ、千里丘図書館
【25年度】吹二地区公民館及び高齢者いこいの間、ストックヤード、阪急千里山駅前東自転車駐車場
【26年度】千一コミュニティセンター、千一地区公民館
【27年度】千里山コミュニティセンター、千里丘北小学校、千里丘留守家庭児童育成室
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